公衆電話ガチャコレクション【番外編】

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9月11日は公衆電話の日ということで今回の記事を準備していたのですが予定より約1か月遅れでの投稿になっちゃいました[たらーっ(汗)]


カプセルトイの公衆電話ガチャコレクションの番外編が発売されました。
今回の番外編の注目アイテムは”ピンク電話”(いやらしいものじゃありません)です。
番外編全6種のうち3機種はすでに前回のシリーズで獲得済みですので狙うのは3機種です。

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1回400円という価格設定でまずは2回チャレンジで上手くこれまで持っていたものとダブることなくこちらの2種を引き当てました。


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今回のリーフレットにも公衆電話の使い方が書かれています。


プッシュ式100円公衆電話機(1982年・昭和57年)

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10円硬貨しか使用できなかった公衆電話が100円硬貨も使えるようになった際に従来の公衆電話と一目で区別がつくように黄色になった公衆電話機だそうです。


自分はこのころ中学生でしたがこの黄色い公衆電話についてはあまり記憶にありません。
この年(1982年)の12月から緑色のカード(テレカ)式公衆電話機が登場しているようなのでカード式にあっという間に圧(お)されてしまったのかも?


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100円を入れてもおつりが出ないのは今の公衆電話と同じです。

それでも長電話をかけるときに効果の投入口の横に10円玉を積み上げなくてもよくなったのは便利だったそうです。
私が小学生だった頃はまだテレカ登場以前でしたので親が名札の裏に10円硬貨を2,3枚入れさせている子が多かった。

これは外で何かあった時に公衆電話から家に電話させるためでした。
時々放課後にこの資金で駄菓子買っちゃったりしてけど用途が用途なだけに親が怒りながらも補充してくれました。

お金を学校に持ってくるのは禁止というところも多かったけど当時の教師たちはこの程度は黙認していましたね
今はもう名札なんて個人情報ということで小学生はつけていないのかな?
大人は逆に首からIDカードをぶら下げさせらているけどねぇ


100円ピンク電話機(特殊簡易公衆電話機)
(1985年・昭和60年)

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厳密には公衆電話機ではないというのがこのピンク色の電話機です。
契約者がいる一般加入回線(家の電話回線)でも公衆電話と同じような使い方ができる電話機で会社や学生寮、アパートの管理人室前や病院や喫茶店、食堂などでよく見かけていました。
対面販売のタバコ屋さんの店番のおばあちゃんとの組み合わせがぐっときます。
ピンク電話ので初めはダイヤル式でしたがプッシュ式で100円硬貨にも対応したのがこちらの電話機。
電電公社(NTT)が設置した公衆電話と違って利用者が支払った硬貨は回線契約者が回収して電話料金を納めていました。


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携帯電話以前は喫茶店などではこうしたピンク電話をお店に置くことで集客につなげていました。
人気も需要もあったので当時、複数台設置するお店もあったようです。


番外編ではのこり1機種 ダイヤル式のピンク電話を揃えればフルコンプなのですが1/6の確立に賭けてあといくら回さないといけないのか・・ということで残りのダイヤル式ピンク電話は今回もオークションで手に入れることにしました。

ガチャ3回分ほどでオークションで手に入れたのがこちら

大形ピンク電話機(特殊簡易公衆電話機)
1972年(昭和47年)
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一つ前のプッシュボタン式のピンク電話以前のダイヤル式のピンク電話ですが私が子供のころによく見ていたものです。

実際に10円玉を入れて使用したことももちろんありますよ
若い世代はダイヤルを回して電話をかけるという経験がない人がほとんどだと思います。

小林明子さんの”金妻”主題歌だった”恋に落ちて”の歌詞の一節「ダイヤル回して~手を止めたぁ~」なんて懐かしいです。

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新旧ピンク電話です。


これで公衆電話ガチャコレクションであと欲しいのは新装版で登場した”赤電話”だけなんです。

機会があればオークションで手に入れようかなぁ~




ケローネン ザ・カプセルトイ

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いつもチェックしている隣町の商業施設のカプセルトイコーナーで気になるものを見つけました。
次の瞬間にはもう回していました[わーい(嬉しい顔)]
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1回500円とはちょっと躊躇しちゃいそうな価格設定ですがマシーネンクリーガーとカエルのコラボ?なのか「ケローネン」という名前のフィギュアです。

模型好きならご存知の方も多いと思いますがイラストレーターでモデラーでもある横山宏氏の代表作に「マシーネンクリーガー」というSF作品があります。
かつて模型専門誌に連載されていてその作品中に登場するメカの模型は連載終了から長い年月が経った今でも根強い人気があります。
[かわいい]マシーネンクリーガーについて(こちら


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29世紀の核戦争後の地球を舞台に作品の中では2つの陣営の戦争が描かれていてその中では上の画像のような人間が乗り込むアーマードスーツが戦闘を繰り広げます。
私が高校生くらいの時に連載が始まってすぐにコアなファンから支持が広がって当時はやっていたウォーゲーム(シミュレーションゲーム※PCゲームではなくボードゲームです)として商品化もされました。
マシーネンクリーガーを略して”Ma.K.”なんても表記されたりもします。
私が子供のころにあったミクロマンという可動フィギュア(玩具)にパワードスーツを着せたらどうなるか?といった企画から広がった作品です。

冒頭でマシーネンクリーガーと”カエル”のコラボとついいってしまいましたが正確には前述の横山宏氏と「コイジャラス」というソフビで有名なクリエイター・タケヤマ・ノリヤ氏とのコラボ商品ということです。

私は「コイジャラス」もタケヤマ氏については知らなかったので大好きなマシーネンとこれまた大好きなカエルとのコラボだぁ~と思わず飛びついた次第です。

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私が見つけたのはこのコラボの第2弾だったようですでに完売になっていた第1段の中で特に気に入った1つ(上の画像の左端)だけ後日ヤフオクでゲットしました。
真ん中と右端についてはカプセルトイで購入。
現在のところこの3体のみコレクションしています。

立ち姿は確かにMa.K.に登場するメカっぽい雰囲気があります。
今のところケローネンの世界観とか設定とかはよくわかりません。
今後何かストーリー性を持たす方向で進むのかも分かりません。
Ma.K.とのコラボならこれは戦闘メカなんだと思うけどこんなかわいい兵器が戦場でどう戦うのか?
今後の展開に注目したいと思います。


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こちらは第2弾のケローネン フカス改という名前
一応戦闘メカらしいので機体側面には軍用装備品によくみられる"CAUTION”マークが描きこまれています。


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こちらも第2弾のケローネン クロス改。
腕の先端はやはり武器なのか?
敵に撃たれると簡単に転んで起き上がりに苦労しそう。


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こちらは第1段のケローネン リフジス。
Ma.K.らしい汚し塗装がよく表現されているなぁと思いゲットしました。
カエルマークが可愛いです。
Ma.K.に登場するメカにはこうしたユニークな部隊マークがよく描かれています。
Ma.K.シリーズのプラモの塗装は基本筆塗りがお薦めなのですがこのリフジスをよく見てもらえれば分かりますが筆塗りなのかと思わせる塗装(塗りムラ、筆ムラ)表現です。
実際はどうなんだろう?


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Ma.K.は人間が中に入って操作する設定ですがケローネンではO.T.M(オタマ)というパイロットが乗り込む?
どういう設定なのか詳細は不明なのですがスターウォーズのXウイングにちょこんと乗ったR2-D2みたいです。


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O.T.Mは着脱可能でした。
こうして拡大してみるとO.T.Mにも足のような突起部がみえます。

1回500円という価格なので立ち寄った際に3回ほど回しました(1回はダブりました)
マシーネンなんてそんなに知っている人も多くないからしばらくは設置されるだろう思って油断していたのですが数週間で完売になっちゃていました。

カエルファンが多いのか?
そういえばカプセルトイってカエルもの多いですよね?


追記
冒頭のMa.K.のフィギュアは以前カプセルトイとして販売された組立キットを組み立てて自分で塗装したものです。
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Ma.K.のキットはとにかく綺麗に塗らないことが肝要?
金属の荒れた質感や戦場での傷を筆塗りで色を何重にも重ねて塗って再現するのがコツ
ちなみにある程度サイズのある通常の模型キットも多数ありますがこちらはカプセルトイサイズです。






ハセガワ マシーネンクリーガー Ma.K. フィギュアセット 1/20スケール プラモデル MK02

ハセガワ マシーネンクリーガー Ma.K. フィギュアセット 1/20スケール プラモデル MK02



  • 出版社/メーカー: ハセガワ(Hasegawa)

  • 発売日: 2009/07/25

  • メディア: おもちゃ&ホビー






ウェーブ マシーネンクリーガー S.A.F.S.SPACE TYPE ファイアボール SG 1/20スケール 全高約120mm プラモデル MK-019

ウェーブ マシーネンクリーガー S.A.F.S.SPACE TYPE ファイアボール SG 1/20スケール 全高約120mm プラモデル MK-019



  • 出版社/メーカー: ウェーブ(Wave)

  • 発売日: 2023/07/28

  • メディア: おもちゃ&ホビー











豆ガシャ本 JR時刻表1987年4月号

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。
前々回の当ブログ記事にてご紹介させていただいたカプセルトイの”豆ガシャ本 JR時刻表”シリーズの中で私が一番欲しかった1987年4月号をオークションで手に入れました。

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1回500円もするカプセルトイで狙ったものをゲットするまでに費やす費用を考えるとオークションで1200円で手に入れられたのは自分としては納得価格です。


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1987年4月は国鉄がJR7社に生まれ変わったときです。
JRグループ誕生を機にそれまでJTB(日本交通公社)時刻表が国鉄の公式時刻表でしたが交通出版社(鉄道弘済会)のJR時刻表が駅やみどりの窓口で使われるJR公式時刻表となりました。
表紙は金色の大きなJRマークに旅客6社のコーポレートからの帯とシンプルながら目を惹くデザインです。
背表紙下にある価格は500円とありますが実際の時刻表は740円で500円というのはカプセルトイの価格という芸の細かさも見せています。

注目は他にもあって後に”JR時刻表となる”JR”部分がこの号は”JNR編集”とある点です。
これまでは国鉄公式の(JTB)時刻表は創刊初期を除いて”国鉄(JNR)監修”が続いていましたがこのJR時刻表の記念すべき第1号については正式発足前のJRに代わってJNR(国鉄)が”編集”(監修ではない)した最後の時刻表になるんだと思います。


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豆ガシャ本時刻表の内容を拡大してみました。
スマホにマクロレンズアダプターを付けての撮影。
この時刻表が発売されたあたりはJR東日本管内では後藤久美子さんが4月1日に向けて毎日カウントダウンCMに登場していました。


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さすがに時刻欄の判別までは厳しいか!?


私がこの号のJR時刻表に拘ったのは実物を所有しているからです。

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私が所有している時刻表と豆ガシャ本時刻表の対比です。
古くからの鉄道ファンの方なら記念に保管されている方も多いかと思います。
私もこれは記念になるぞと、遮光性がありそうな黒いビニール袋に入れて保管していました。
流石に紙の黄ばみは避けられなかったようですが新たに新品の豆ガシャ本版を手にれることができて満足? 引き続きこの豆本と一緒に保管継続です。